歯科助手の一日の仕事内容

歯科助手の一日の仕事内容の流れはどのようなものでしょうか。

ひとことでいうと歯科助手は立ち仕事が多いです。

雑用的なこともすることもあります。例えば、駐車場のゴミ拾いや草取り、ゴミだしです。

具体的に一日の仕事内容の一例をあげてみます。


まず、出勤したら医院の窓をふいたり清掃をします。

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治療機械・器具の準備を患者さん受け入れの診療時間前に、準備します。

 

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診療時間に入り、事前予約の患者さんが来たら

診察券を受け取り、カルテの準備、カルテに必要なことを記入します。

この場合、受付も歯科助手が担当しているということです。

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治療の受け入れ準備ができたら、患者さんを呼び、治療する椅子に誘導し、座ってもらい、患者さんにエプロンをかけます。

その患者さんの治療に必要な器具などを用意します。

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先生(歯科医師)が治療に入る前に、患者さんのいすをたおします。

歯科助手も手を洗い、アシスタントの準備をしておきます。

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治療が始まり、治療作業がスムーズにいくように、先生(歯科医師)の手助けをします。器具を渡したり受け取ったり、唾液のバキューム、うがい用の水を用意したりですね。いちばん肝心な歯科助手の仕事内容がここで発揮されます。

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治療が終了したら、患者さんのエプロンをはずし、待合室に送ります。

治療に使った器具の洗浄をします。

先生(歯科医師)のカルテ記入後、会計の準備をします。

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患者さんの会計がすんだら、カルテをパソコンに打ち込みます。

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次の患者さんへと、くり返し。歯型をとったものがあれば、歯型に石膏をもります。

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昼休みに入る前に、午前中の受付の締めをします。器具の消毒なども行います。

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昼休み

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午後も午前と同じように患者さんへの対応、治療の準備・サポート、器具の洗浄をします。

歯科助手の仕事内容には、歯科用品・薬品販売、器具の修理などを行う各業者さんに発注、

技工所の方には型をとった石膏を渡したりもします。
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夜になり診療時間が終わったら、受付も締めます。

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機械の電源を切ったり、器具の片付け、室内の掃除を行います。

大体の歯科助手の仕事内容を説明しましたが、

歯科医院によっては、受付と歯科助手の仕事とを分けているところもあり、

歯科助手の仕事内容もさまざまです。

やることが多く一つひとつの仕事内容を覚えるのは大変かもしれません。

でも、歯科助手は一人ではなくチームなので、先輩の指導を受けながら共に業務を行いたいものです。

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