歯科医院と歯科クリニックの違い

やっていることは同じなのに、歯科医院や歯科クリニックといったり最近はクリニックホワイトデジタルクリニックとつけるところもあります。何か違いはあるのか調べたところ、それにはいろいろ説がありますが、いちばんの理由としては、時代背景にあった名前を付けるからだと思われます。

やっている業務そのものは基本的に昔から開業しているところの歯科医院とかわりません。
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歯科医院として開業しているところは、ごく一般的に無難でお年寄りでも分かる意味で歯科医院にしているようです。

最近は開業される若い先生は歯科クリニックやデジタルクリニックとしています。おしゃれで横文字の方がかっこいいという理由のようです。

名前を付ける側は業務に関係なく名称を歯科医院や歯科クリニック、ホワイトデジタルクリニックと付けていますが、一般の方は名称が違うだことで歯科医院に対するイメージがかなり違うようです。

歯科医院と聞くと思い浮かぶのは、むし歯の治療をするところ。

歯科クリニックはホワイトニングなど歯をキレイにしてくれるところ。

デジタルクリニックは電気治療で取りいれている歯科?

このようにイメージされてもおかしいことではありません。感じ方は人それぞれなので・・・。

それでも、しつこいですが、歯科のやっている業務には違いはありません。

しかし、最近は、美容・インプラント・矯正のみの保険証の対象にならない治療を専門に行う歯科医院があります。その理由は儲かるからです。

今では芸能人やスポーツ選手をはじめとした歯の「美容・インプラント・矯正」に関する歯のケアが人気で需要があることから、歯科医院は、むし歯の治療をするだけではなく、専門性のある歯科医院が増えてもおかしくない方向に来ているのかもしれません。特に都心部では・・・。

ちなみに矯正は18歳までは矯正医と口腔外科医の診断によりますが保険適用もあります。

18歳を超えると美容の部類になってしまうので、保険適用外になります。

こうした、「美容・インプラント・矯正」に関する歯のケアを行う歯科医院は一般的の歯科医院のイメージと差別化の意味で名称を意図的に日本人に特別なんだと思わせたい考えで「ホワイトデジタルクリニック」「歯科クリニック」と付けているのかもしれません。

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