乙種歯科助手資格認定書とは

歯科助手は資格が必要とされないですが、勉強した証しは持っていたほうが安心ですよね?

都道府県、市町村単位の歯科医師会が実施する歯科助手の講習を受講および実習を修了すると「乙種歯科助手資格認定書」が取得できます。

これは、社団法人 日本歯科医師会が設定した認定資格(歯科助手資格認定制度)です。

これは国家資格にはなりませんが、民間・団体認定の資格になります。

日本歯科医師会の承認を得た、各都道府県歯科医師会や民間の専門学校での講習を修了することでも取得可能です。(実施しないところもあります)

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講習の内容は

・歯科臨床概論

・歯科事情

・社会保険の概要や実務

・文書と物品の管理

なお、講座は、乙種第一、乙種第二、甲種の3種類があります。

◆乙種第一

診療室内の仕事に従事するものとして知識・技能の習得

講習時間:52時間。

◆乙種第二

事務的な仕事に従事するものとして知識・技能の習得

講習時間:40時間。

◆甲種

更に高度な講習を受講

講習時間:400時間。

講習の実施時期、受講料(費用)、どの資格種別(乙種・甲種)の講習会を開催するかは実施機関により異なるので、詳細は都道府県歯科医師会へ乙種歯科助手資格認定書について直接問い合わせることになります。

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